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皆様の豊かな暮らしに貢献できる社会のインフラを目指して。代表取締役社長 平野 能章皆様の豊かな暮らしに貢献できる社会のインフラを目指して。代表取締役社長 平野 能章

皆様の豊かな暮らしに貢献できる
社会のインフラを目指して

私たちミスターマックスは、「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」という経営理念のもと、地域社会にとってなくてはならない存在であり続けることを目指す企業グループです。

2025年、当社は創業100周年という大きな節目を迎えました。
1925年、日本でラジオ放送が始まった年に、ラジオパーツの販売からスタートした当社は、家電量販店、ディスカウントストアへと業態を進化させながら、常に「世の中に必要とされるものは何か」を考え続けてきました。
1978年には福岡市に総合ディスカウントストアを出店し、その後も食品や日用品を幅広く取り扱うことで、地域のお客様の暮らしを支える存在へと役割を広げてきました。 その後も、ショッピングセンターの展開や、大型スーパーセンターや小型ディスカウントストア「Select」など、多様な店舗フォーマットを展開し、お客様のライフスタイルに寄り添った買い物体験の提供に取り組んでいます。
当社の根底にあるのは、時代や環境の変化に柔軟に対応し続ける「変化対応業」という考え方です。社会やお客様の価値観が変化する中で、何が求められているのかを先取りし、暮らしに寄り添い続けてきました。近年では、オンラインとリアル店舗を融合したオムニチャネルの推進など、購買行動の変化に応える取り組みも進めています。

創業100周年を機に、私たちはこれまでの歩みを振り返るとともに、当社のあるべき姿を見つめ直し、経営理念を再定義しました。そして、「暮らしのエンパワメント(あと押し)・カンパニー」を当社の目指す姿として掲げています。
私たちが考える「豊かな暮らし」とは、モノが揃うことだけではなく、「明日はもっといい日になる」と感じられる希望や、心のゆとりを持てる日々であると考えています。 お客様をはじめ、地域社会、株主、取引先、従業員など、当社に関わるすべてのステークホルダーの皆様の一歩を、あと押しできる存在でありたいと考えています。

そのために、当社はサステナビリティを重要な経営基盤の一つと位置づけています。 「わが社の経営を活動的に行い、社会に貢献し、会社を発展せしめ、社員の幸福を増進する」という創業時からの社是に込められた想いを、持続的な成長と社会的価値の両立を目指してまいります。

これまでの成長は、ステークホルダーの皆様との信頼関係の上に築かれてきました。 そしてこれからも、「変化対応業」としての姿勢を軸に新たな挑戦を続けながら、より身近で、より頼られる存在として、皆様と共に次の時代を切り拓いていきたいと考えています。

代表取締役社長 平野 能章