中期経営計画
中期経営計画(2025年2⽉期〜2029年2⽉期)
計画策定の前提について
・当社は、2029年2月期を最終年度とする5ヵ年の中期経営計画を策定しております。
・事業ポートフォリオについては、当社グループにおける営業収益の96%はディスカウントストア事業が占めており、主に同事業の成長を目的とした既存店強化ならびに、3つの成長戦略を柱とした中期経営計画を策定しております。
数値目標の見直しについて
当社は、2026 年10 月8 日開催の取締役会において、2024 年4 月11 日に公表いたしました中期経営計画(2025 年2 月期~2029 年2 月期)の最終年度である2029 年2 月期の数値目標を、下記のとおり修正することを決議いたしました。
1.見直しの内容
既存店につきましては、改装の実施、営業時間の見直し、売上総利益率改善に向けた取り組み等の施策が計画どおり進捗しており、2029 年 2 月期の数値目標(売上高 1,600 億円、営業利益率 5.0%)を達成する見込みです。
一方、新規出店につきましては、建築コストの上昇をはじめとする出店環境の変化により、出店のペースが当初計画に比べて緩やかになる見込みとなりました。
以上を踏まえ、既存店を中心とした収益基盤の強化を優先しつつ、新規出店につきましては投資回収の見込める案件を厳選し、収益性を重視して検討を進めることとし、全社の数値目標を下記のとおり修正いたします。
2.修正後の数値目標
| 2029 年2 月期 | |||
| 当初計画 | 修正計画 | 増減 | |
| 売上高 | 2,000 億円 | 1,850 億円 | △150 億円 |
| 営業利益 | 100 億 | 83 億円 | △17 億円 |
| 営業利益率 | 5.0% | 4.5% | △0.5 ポイント |
※修正後の営業利益は、修正後の売上高に修正後の営業利益率を乗じた試算数値です。
※既存店の数値目標(売上高1,600億円、営業利益率5.0%)に変更はありません。
ESGへの取り組み
持続可能な社会の実現への貢献及び中期経営計画の目標達成に欠かせない商品の開発やサプライチェーンの構築、人材の育成などを目的に、 サステナビリティに関する7つの重要課題(マテリアリティ)を設定し、具体策に取り組んでいます。
当社のサステナビリティに関する詳細はこちらからご覧ください。
詳細事項は、ファイルよりご確認ください。